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運動不足が肩こりに繋がる!?まとめて解消してスッキリする方法!

日頃からデスクワークが多く運動不足からなのか肩こりがひどいという方もおられるでしょう。
確かに運動不足と肩こりって密接な関係があるのですよ。

 

そこで運動不足と肩こりの関係性や、肩こりをすっきり解消する方法などをご紹介します。

 

 

 

少し動かすだけで劇的変化!?肩こり解消ストレッチとは?

 

 

肩がこっていると感じたらストレッチをしてあげましょう。ちょっとするだけで気持ちよくなりますよ。

 

 

簡単!肩こり解消ストレッチその1

 

  1. 足を肩幅ぐらいに広げて立ち、両手の指を自分の肩にのせる。
  2. 指を肩につけたまま肘を前→上→横→下にまわす。
  3. 前から下までの動作は3秒ぐらいかけて肩甲骨を回すような意識を持って行う。
  4. 少なくとも20〜30回。できれば50回程度行うのが望ましい。

 

肩こりがひどい時はストレッチを行うと肩がゴリゴリ言っているのがわかると思います。血流がよくなって汗が出るぐらい行いましょう。

 

 

簡単!肩こり解消ストレッチその2

 

  1. 足を肩幅ぐらいに広げて立ち、手のひらを体の前で合わせる。
  2. そのまま前から頭の上まで上げる。
  3. 頭の上で手を開いて側面に下ろす。
  4. 少なくとも20〜30回。できれば50回程度行うのが望ましい。

 

要するに平泳ぎの動作ですね。
肩甲骨が開いているのを意識しながら行いましょう。少しつらいなあと思うぐらいでちょうどいいです。

 

 

40肩や50肩の人はあまり無理をしないようにしてください。
しかし痛いからと何もしないと筋肉が固くなりストレッチの効果があまり出なくなります。
マッサージに行って筋肉をもみほぐしてもらってから肩こり解消のストレッチを行えば痛みが少なくなりますよ。

 

 

 

そもそも運動不足からなぜ肩こりになるのか?

 

 

そもそも運動不足だとなぜ肩こりになってしまうのでしょうか?

 

人間の頭部と言うのは5kg〜6kgぐらいあるのだそうです。この頭を首と肩で支えているのです。
日本人は頭の割に首や肩の筋肉や骨格が小さいのだそうです。なので重い頭を支えきれずに肩こりが起こりやすい民族ともいえるのですよ。

 

 

肩こりの主な原因は「同じ姿勢」「眼精疲労」「運動不足」「ストレス」と言われています。
どれも要は身体の血流が悪くなっているので肩こりが起こるということです。

 

同じ姿勢を続けていると血流が滞り、新鮮な酸素を含んだ血液が流れにくくなります。肩こりだけでなく頭痛がしてくることがあるのも同じ理由からです。
筋肉は血液を全身に送るポンプのような役割を持っているので運動不足で筋肉が弱ると十分に血液を送ることができなくて肩が凝ってしまうということになります。

 

 

学校に行っていたころは体育の時間と言うのがあって週に何回かは運動していましたよね。
でも大人になると「運動しよう」と思わなければなかなか運動しないものですよね。

 

さらに子供のころに比べて年齢を重ねると筋肉は衰えてきますし血管も細くなっていきます。
スマホやデスクワークで同じ姿勢を続けていると血の流れが悪くなり肩こりが起こってしまうという訳です。

 

日頃から運動をして筋肉量の低下を防ぐようにして筋肉を柔らかくしておくと血流がよくなり肩こりも解消できますよ。
またストレスも肩こりに影響があるのですが、運動することでストレス発散や気分転換につながります。

 

 

 

まとめ

 

 

運動不足による肩こりが起こりやすい人と言うのは、普段からデスクワークが多い人や忙しすぎて運動する時間がないという人もいます。
ですが運動そのものが嫌いだという人もいますよね。

 

でも運動はしたほうが良いというのがわかっているからこそ運動不足に対してストレスを感じてしまうこともあります。
無理をしない程度に時々ストレッチをして血流を良くして肩こりのことなど忘れてしまいましょう。

 

 

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