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身体を引き締める時に摂取したい食事とは?運動の効果をもっと高めるために!

ダイエットをして体重が減っても身体のお肉がタポタポしていてはかっこ悪いですよね。
逆に言えば身体が引き締まっていれば少々太っていても気にならないものです。
ダラシナイ身体を引き締めるためには運動も大事ですが食事にも気を使いたいものです。

 

そこで身体を引き締めたい時に摂取したい食事について詳しく解説しますね。

 

 

 

重要なのはバランスの良い食事!運動とのコンボで効果を伸ばそう!

 

 

ダイエットをして体重は減ったけれど下腹やお尻がだらしなくプヨプヨしている方もいることでしょう。
下腹なども若い方なら皮膚もみずみずしくて重力にも負けていないでしょうが、年齢を重ねるとボヨッとした張りの無いダラシナイ身体になっちゃってませんか?

 

このダラシナイ身体は筋肉をつけることでかなり改善されます。筋肉をつけるためには運動が一番です。
ジムやスポーツクラブに通ってトレーニングをしてもいいですし、ウォーキングやストレッチを行うだけでも効果があります。

 

 

もちろん運動することは良いのですが併せて食事も気を使いたいものです。
筋肉の付きやすい食事をすることで運動の効果が上がりますので身体を引き締めることがより楽になりますよ。

 

筋肉をつけるためには食事で十分な栄養を摂らなければいけません。エネルギー不足は何も生み出さないですからね。
筋肉を作るためには「脂質」「たんぱく質」「炭水化物」の3つが必要です。この3つをバランスよく摂取することが大切です。

 

筋肉=たんぱく質というイメージがありますが脂質と炭水化物がなければエネルギー不足になってしまい、筋肉をつける前にばててしまいます。
だからといって脂質と炭水化物を多くとるとカロリーオーバーで運動だけでは消費しきれず、太ってしまうこともあります。

 

 

とにかくバランスが大切で、朝は400kcal、昼は700kcal、夜は600kcalを目安にして食べ過ぎないように心がけましょう。

 

鶏肉・豚肉・牛肉・ヨーグルトや納豆・豆類・青魚などをまんべんなく摂るようにしましょう。ビタミンやミネラルを摂取すれば疲れにくくなります。
野菜や果物もメニューの中に入れておきましょう。
キノコ類はカロリーが低い割にはビタミンなどが豊富ですので山盛り食べることができて満腹感も味わえるのでおすすめです。

 

 

 

身体を引き締めたい時に食べては駄目な食事3選!!

 

 

ただカロリーを守っていればそれで良いというものではないのです。
確かに筋肉をつけるためにはたんぱく質以外に脂質や炭水化物も必要ですが、何事も摂りすぎは逆効果です。また偏った食事もNGです。

 

 

炭水化物+炭水化物

 

ラーメンライスやうどん定食などダブル炭水化物はNGです。
たとえ少量であっても炭水化物ばかり摂取するとエネルギーを消費することができなくて脂肪として体に蓄積されてしまいます。
キノコや野菜なども取り入れるようにしましょう。

 

 

菓子パンなどを食事代わりにする

 

パンは小麦で作られているため炭水化物と言うことになります。
少量の割にはカロリーが高く、特に菓子パンだと砂糖やクリームなどが使われていて糖質と脂肪分が多く含まれています。

 

ドーナツなどは油分も含まれていますので、やはり身体に蓄積され運動しても筋肉をつけるより脂肪の方が上回ってしまいます。
引き締めるどころか逆にプヨプヨした身体になってしまいます。

 

 

単品だけを食べる

 

野菜は必要だからとお昼ごはんはサラダだけという方もおられるかもしれません。
ですがビタミンは必要なので野菜もいいのですがそれだけだとエネルギーが足りなくて痩せてもげっそりとした身体になっちゃいます。

 

 

 

身体を引き締めるにはカロリーオーバーにならぬように気を付けてバランスの良い食事を心がけるようにするのが一番の早道です。
運動や食事に気を使ってすっきりとした身体の健康美人になるようにしましょう。

 

 

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